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本気で考えてみる話

20代前半の女が本気で人生について考えてみた話。

大学を卒業してそれなりの一般企業に就職していつか寿退社する。そんなことを本気で考えていた時もありました。
いや、就職した企業が違ったらもしかしたら今でも考えてたかもしれない。
だけど、私の就職した企業は所謂ブラックで、是が非でも自分の今後について急速に考えなくてはなりました。自分の将来なんて今まで本気で考えたこともなかったからいいきっかけにはなったと思う。
でも、「まだ大丈夫」心の底ではそう思ってたのかもしれない。私のたった1人の同期は病んでしまって会社に来れなくなった。
正直同期だけど、あんまり話したこともなかったからそこまで強烈に何かを感じたわけではないけれど、でも私も同じ立場なんだってなんとなく気づき始めて。
そして私も体調不良が続き、このままじゃだめだとやっと自分の人生に向き合うことにしました。

私はズボラで飽き性だからここで意思表明して逃げ道を断っておこうと思う。
自分を守るのは自分しかいない。

もし、私と同じように悩んでいる人がいるなら、「自分を守るのは自分しかいない」って頭の片隅にでも置いておいてほしい。もしかしたら、相談できる良い先輩がいるかもしれない。そういう人がいるのなら、相談してもいいかもしれない。だけど、結局のところ辛さも苦しさも痛さも自分しかわからないんだから。

動けなくなる前に自ら動こう。逃げることは悪いことじゃない。